☆[概況/寄り付き] 円安を受けて反発(2019年02月12日)

9時9分時点の日経平均は20,522.58円の189.41円高、TOPIXは1,552.54ポイントの13.14ポイント高。
連休明けの反発して始まっている。円相場が1ドル=110円台と円安となったことを受けて、ファナック(6954)オークマ(6103)などの機械株やスミダコーポ(6817)といった電機株が買われている。
ホシデン(6804)上組(9364)は自社株買い発表で高い。
その他、大阪ソーダ(4046)などの化学株も上昇している。
タケエイ(2151)はいちよし経済研究所によるフェアバリュー引き上げが好感された。
反面、任天堂(7974)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き下げで売られ、資生堂(4911)が続落となり、オリンパス(7733)は減益決算で下落している。
業種別上昇率上位は機械、化学、繊維、輸送用機器、倉庫運輸で、下落は石油、海運、不動産、非鉄。

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