☆[概況/大引け] 寄り付きから21,000円を回復し、寄り後も上げ幅を拡大(2019年02月13日)

大引けの日経平均は21,144.48円の280.27円高、TOPIXは1,589.33ポイントの16.73ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,343、値下がり銘柄数は709。出来高は14億1,320万株、売買代金は2兆7,221億円。
米中交渉進展期待と米政府機関閉鎖回避観測で、日経平均は寄り付きから21,000円を回復して始まり、寄り後も上げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループ(9984)が買われ、ソニー(6758)が反発し、太陽誘電(6976)が続伸。
国際帝石(1605)はイクシスLNGプロジェクトによる収益寄与で純利益予想を上方修正したため、大幅高となった。
新川(6839)はヤマハ発動機が子会社化を発表しストップ高となり、船井電機(6839)は10~12月期が営業黒字化したことでストップ高と買われた。
インバウンド関連の富士急行(9010)は上場来高値を更新した。
反面、ZOZO(3092)は反落し、施工不良のレオパレス21(8848)は3日連続ストップ安となった。
ブイテクノロジー(7717)は通期業績予想を据え置いたことが失望され安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、ゴム、サービス、電機で、下落は電力ガス、紙パルプ、陸運、空運。

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