☆[概況/大引け] 米中閣僚級協議を見守りもみ合い(2019年02月14日)

大引けの日経平均は21,139.71円の4.77円安、TOPIXは1,589.81ポイントの0.48ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,050、値下がり銘柄数は999。出来高は13億4,517万株、売買代金は2兆2,598億円。
明日までの日程で米中閣僚級協議が始まったため、結果が見守られ、日経平均はもみ合いとなった。
中国関連のファナック(6954)安川電機(6506)日本郵船(9101)が反落した。
レオパレス21(8848)は続落となり、ZOZO(3092)も安い。
リクルート(6098)は決算がアナリスト予想に届かず下落し、アルバック(6728)は通期減益予想に下方修正したため大幅安となった。
一方、武田薬品(4502)アドバンテスト(6857)は堅調で、王子HD(3861)が買われ、大林組(1802)鹿島(1812)など建設株も買われた。
マツモトキヨシ(3088)は第3四半期累計決算がアナリスト予想を上回ったことで上昇し、ハウス食品(2810)は中国でのカレールー普及期待で上場来高値を更新した。
業種別下落率上位は鉱業、ゴム、サービス、海運、証券で、上昇率上位は石油、紙パルプ、建設、精密、金属。

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