☆[概況/寄り付き] 全業種が上昇(2019年02月18日)

9時8分時点の日経平均は21,235.88円の335.25円高、TOPIXは1,601.46ポイントの24.17ポイント高。
米中貿易協議が今週も継続されることを受けて、先週末のNYダウが反発したため、週明けの日経平均も反発して始まり、全業種が上昇している。
ソフトバンクグループ(9984)が買われ、中国関連のファナック(6954)安川電機(6506)も高い。
その他、三菱UFJFG(8306)などのメガバンクと三菱商事(8058)や富士フイルム(4901)も上昇。
12月の機械受注は民需が前月比0.1%減少と2カ月連続のマイナスだったが、アマダ(6113)DMG森精機(6141)は高い。
一方、レオパレス21(8848)は下落し、すかいらーく(3197)ペッパーフード(3053)が売られている。
業種別上昇率上位はゴム、石油、鉱業、証券、非鉄で、下落業種はなし。

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