☆[概況/寄り付き] 支援材料不足で小反落(2019年02月19日)

9時7分時点の日経平均は21,247.04円の34.81円安、TOPIXは1,600.65ポイントの1.31ポイント安。
昨日の米国市場が休場だったため、支援材料不足により、東京株式市場は小反落の始まりとなっている。
東京エレクトロン(8035)は4日続落となり、安川電機(6506)が反落し、SUBARU(7270)も安い。
その他、日精ASB機械(6284)などの機械株とTOYO TIRE(5105)などのゴム株が下落している。
藤田観光(9722)は野村証券が投資判断を「Neutral」に下げたことで売られた。
一方、JR東日本(9020)は6日続伸となり、東急電鉄(9005)は岡三証券が投資判断を引き上げたことで買われた。東京ガス(9531)など公益株が堅調となっている。
ラクトジャパン(3139)は4月末に1対2の株式分割を実施すると発表し関心を集めた。
業種別下落率上位は機械、ゴム、繊維、ガラス土石、鉄鋼で、上昇率上位は電力ガス、陸運、水産農林、鉱業、空運。

News一覧へ