☆[概況/前引け] 幅広い業種が下落(2019年02月22日)

前引けの日経平均は21,374.77円の89.46円安、TOPIXは1,606.22ポイントの7.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は530、値下がり銘柄数は1,494。出来高は5億806万株、売買代金は9,046億円。
21日の米国で予想を下回る経済指標が相次ぎ、米国株が反落した影響で、東京株式市場も反落した。
三菱UFJFG(8306)三菱商事(8058)東京エレクトロン(8035)が売られ、コマツ(6301)も反落した。大阪チタニウム(5726)住友ベークライト(4203)が安い。
米中閣僚級貿易協議の結果も見守られ、買い手控えムードの中、下落した業種が多い。
下落率上位は海運、鉱業、石油、証券、不動産で、上昇は空運と紙パルプのみ。
一方、ZOZO(3092)は続伸となり、キーエンス(6861)アンリツ(6754)が買われた。
ラサ工業(4022)は高純度黒リンの量産技術を確立したと報じられ急騰した。
韓国サムスン電子が折り畳みスマホを発表したが、有機ELパネルを搭載しているため、有機EL関連の保土谷化学(4112)が物色された。

News一覧へ