☆[概況/寄り付き] 反落、ライトハイザーUSTR代表の発言を警戒(2019年02月28日)

9時10分時点の日経平均は21,453.07円の103.44円安、TOPIXは1,612.80ポイントの7.62ポイント安。
NYダウ続落を受けて、日経平均は反落して始まっている。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が、米中の通商問題は非常に深刻で、中国が米国製品の購入を増やすだけでは不十分と述べたことが警戒されている。
昨日買われた武田薬品(4502)が反落し、キーエンス(6861)が3日続落で、SUMCO(3436)昭和電工(4004)も安い。
古河電工(5801)三菱マテリアル(5711)などの非鉄株が下落し、不動産株の三井不動産(8801)レオパレス21(8848)も反落した。
大東建託(1878)はアパート建設でオーナー契約に至らなかった場合に申込金が返金されていないなどの相談が消費者団体に数十件相次いだと報じられため売られている。
一方、ZOZO(3092)はもみ合いで、ネクソン(3659)が高い。日本水産(1332)は小じっかり。
業種別下落率上位は電機、非鉄、化学、建設、不動産で、上昇率上位は鉱業、水産農林、保険、サービス、陸運。

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