☆[概況/寄り付き] 米中合意案の作成報道を好感 幅広い業種が上昇(2019年03月04日)

9時6分時点の日経平均は21,802.54円の199.85円高、TOPIXは1,629.10ポイントの13.38ポイント高。
先週末の米国で、米中首脳が数週間後に署名することができるような最終的な合意案の作成を進めていると報じられ、NYダウが反発したことを受けて、週明けの日経平均は続伸して始まっている。
武田薬品(4502)ソニー(6758)ソフトバンクグループ(9984)が買われ、ZOZO(3092)レオパレス21(8848)も続伸。
日立(6501)は指の静脈を使う生体認証技術で、東芝のPOSシステムと組み合わせたキャッシュレス決済ができるサービスを始めると報じられ高い。
トプコン(7732)島津(7701)などの精密や東ソー(4042)などの化学も上昇している。
一方、JT(2914)オプト(2389)が売られている。
セブン&アイ(3382)はセブンイレブンの24時間営業を短縮する実証実験を始めることが影響し安い。
業種別上昇率上位は精密、機械、電機、鉱業、石油で、下落は電力ガス。

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