☆[概況/寄り付き] 日経平均入替に伴う売り圧力緩和で小反発(2019年03月11日)

9時7分時点の日経平均は21,097.05円の71.49円高、TOPIXは1,577.49ポイントの5.05ポイント高。
日経平均がパイオニアの代わり、村田製作所ではなく、オムロンを採用したことで、購入資金捻出のための他の銘柄に対する売り圧力が軽減されるという見方から、週明けの東京株式市場は小幅反発して始まっている。
オムロン(6645)は買い気配となり、武田薬品(4502)日立(6501)セブン&アイ(3382)資生堂(4911)が買われている。
北越コーポ(3865)などの紙パルプや東京電力(9501)などの電力ガス、不動産株も上昇し、レオパレス21(8848)が反発。
防衛関連の石川製作所(6208)は買い気配の始まりとなっている。
一方、村田製作所(6981)は売られ、ルネサスエレクトロニクス(6723)は反落し、シャープ(6753)が安い。
川崎汽船(9107)が続落となり、ホシザキ(6465)は大幅続落となっている。
業種別上昇率上位は紙パルプ、電力ガス、不動産、医薬品、化学で、下落率上位は海運、保険、石油、機械、鉱業。

News一覧へ