☆[概況/寄り付き] 米国大幅反発を受けて全面高の始まり(2019年03月12日)

9時6分時点の日経平均は21,461.88円の336.79円高、TOPIXは1,603.70ポイントの22.26ポイント高。 
米国株が大幅反発したことを受けて、東証は全面高の始まり。米国で半導体大手のエヌビディアがイスラエルの半導体設計会社メラノックス・テクノロジーを買収すると発表し、他の半導体株も買われた流れを引き継ぎ、東京エレクトロン(8035)SCREEN(7735)が高い。その他、安川電機(6506)THK(6481)も買われている。
昨日反落した村田製作所(6981)も切り返し、オムロン(6645)は買い気配の始まり。
その他、サイバーエージェント(4751)アウトソーシング(2427)といったサービス株や、三井金属(5706)などの非鉄株も高い。
一方、スズキ(7269)は小幅安で、しまむら(8227)ローソン(2651)など消費関連の一角がさえない。防衛関連の石川製作所(6208)豊和工業(6203)が売られている。
業種別上昇率上位は電機、機械、サービス、ガラス土石、海運で、下落業種はなし。

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