☆[概況/前引け] 前引けにかけて21,500円の水準突破(2019年03月12日)

前引けの日経平均は21,521.61円の396.52円高、TOPIXは1,608.82ポイントの27.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,933、値下がり銘柄数は159。出来高は5億7,572万株、売買代金は1兆764億円。
米国株の6日振り反発を受けて、東証は全面高となり、日経平均は前引けにかけて、21,500円の水準を突破した。
日経平均に補充採用されるオムロン(6645)が売買代金上位で続伸となり、指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)も高い。米国でバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチがアップルの投資判断を引き上げたため、村田製作所(6981)も買われた。
日立化成(4217)日立(6501)が続伸となった。
その他、野村HD(8604)を始めとした証券株が高く、三井不動産(8801)などの不動産株も買われた。
ガンホー(3765)はスマホゲームの「ラグナロクM」が東南アジアでヒットしていると報じられ、急騰した。
半面、ZOZO(3092)が売られ、防衛関連の石川製作所(6208)豊和工業(6203)が反落し、ライクキッズネクスト(6065)は通期の業績予想据え置きが失望された。
業種別上昇率上位は電機、証券、不動産、機械、鉄鋼で、下落業種はなし。

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