☆[概況/寄り付き] 小反落 電機と金融セクターが安い(2019年03月13日)

9時8分時点の日経平均は21,450.17円の53.52円安、TOPIXは1,603.16ポイントの2.32ポイント安。
NYダウ反落や、取引開始前に発表された日本の1月の機械受注で民需が前月比5.4%減となり、市場予想の1.7%減よりも悪化したため、今朝の東京株式市場は小反落して始まっている。
村田製作所(6981)日立(6501)が反落し、古河電工(5801)KDDI(9433)は野村証券が投資判断を引き下げたことで売られた。野村HD(8604)など証券株も下落し、ノンバンク株と保険株も弱含んでいる。
一方、セブン&アイ(3382)リクルート(6098)は買われ、不動産株と建設株は小じっかり。
昨年、「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したことで急騰した経緯がある多木化学(4025)が上昇している。
業種別下落率上位は電機、ノンバンク、証券、保険、空運で、上昇率上位は鉱業、不動産、建設、サービス、化学。

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