☆[概況/寄り付き] NYダウ反発に連れ高(2019年03月14日)

9時5分時点の日経平均は21,484.43円の194.19円高、TOPIXは1,603.83ポイントの11.76ポイント高。
米国で1月のコア資本財受注が予想を上回ったことや、英国で合意なきEU離脱回避案が可決されたことを受け、NYダウが反発したため、東京株式市場も反発して始まっている。
ソフトバンクグループ(9984)ファーストリテイリング(9983)が買われ、ファナック(6954)東京エレクトロン(8035)三菱重工(7011)など設備投資の関連銘柄が高い。
その他、野村証券が目標株価を引き上げた王子HD(3861)レンゴー(3941)が上昇。
JFE(5411)を始めとした鉄鋼株と住友鉱山(5713)などの非鉄株も買われ、証券株も堅調となっている。
半面、オリエンタルランド(4661)三菱ケミカル(4188)が売られ、三井不動産(8801)は小反落となった。オムロン(6645)は続落。
業種別上昇率上位は石油、紙パルプ、鉄鋼、証券、非鉄で、下落業種はなし。

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