☆[概況/寄り付き] 円安を支えに反発 金融と不動産が高い(2019年03月15日)

9時7分時点の日経平均は21,431.12円の144.10円高、TOPIXは1,599.63ポイントの11.34ポイント高。
為替が円安気味となっていることが支えとなり、今朝の日経平均は反発して始まっている。
ソフトバンクグループ(9984)東京エレクトロン(8035)が買われ、コマツ(6301)はSMBC日興証券による投資評価引き上げが好感された。TOYO TIRE(5105)はモルガン・スタンレーMUFGの格上げで注目された。
その他、三井不動産(8801)三菱地所(8802)が高く、東京海上(8766)三菱UFJFG(8306)も上昇している。
また、アスクル(2678)の上げが目立ち、石川製作(6208)豊和工業(6203)も値上がり率上位となっている。
一方、ソニー(6758)キーエンス(6861)は小幅安で、鎌倉新書(6184)が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、保険、不動産、銀行、ノンバンクで下落業種はなし。

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