☆[概況/東証前引け] 東京市場は全面高。原油価格の反発でエネルギー関連がが高い(2015年08月28日)

前引けの日経平均は19,088.10円の513.66円高、TOPIXは1,547.40の46.99ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,801、値下がり銘柄数は82。出来高は14億6,708万株、売買代金は1兆4,394億円。

東京市場は大幅続伸。NYダウの大幅高に加え、121円台まで戻してきた円安が好感。全面高で、日経平均は19,000円台を回復。業種別では鉱業や鉄鋼、非鉄、石油、卸売などが高く、値下がりは空運のみ。

個別銘柄では、原油価格の急反発から国際帝石(1605)石油資源開発(1662)三菱商事(8058)など関連株が買われ、リニア中央新幹線関連として銭高組(1811)がストップ高買い気配となり、オプティム(3694)はドローン対応ビッグデータ解析プラットフォームを発表したことでストップ高買い気配。トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)なども物色され、日管財(9728)は分割と実質増配から急伸。

一方、原油高からJAL(9201)ANA(9202)が冴えず、大塚商(4768)はメリルリンチの格上げから売り優勢。ディップ(2379)JACR(2124)ユニ・チャーム(8113)日医工(4541)なども安い。

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