【日本証券新聞社協力】大学生対抗IRプレゼンコンテスト開催 学生投資連合USIC(2016年07月05日)

学生投資連合USICが主催する「大学生対抗IRプレゼンコンテスト 学生が投資家目線で企業を徹底分析」がこのほど開催される。

学生投資連合USICは「学生の金融リテラシー向上」をコンセプトに複数大学の学生投資サークルの協同によって創設された団体。今回のイベントは、第1回で参加学生に対して「会社四季報」の読み方、企業分析に関する基調講演を経て、各大学の投資グループが担当する上場企業を決定する。その後、各参加グループは担当する上場企業へのアプローチを含めて企業研究を行う。10月に予定される第2回で、参加グループ対抗の企業IRプレゼン大会を行い優秀なグループを表彰する。

参加大学は、専修、中央、東京、武蔵、明治、早稲田で、上場企業(REIT=不動産投信=含む)は東海東京FG(8616)フロイント産業(6312・JQ)星野リゾート(3287)レオパレス21(8848)JPX(8697)など。東京証券取引所、日本証券業協会、日本アナリスト協会が後援し、日本証券新聞社は協力企業として各投資サークルの紹介、イベントの模様、結果をレポートする。

[本紙7月6日付2面]

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