ファミリーマート(8028)はJPモルガンが最上位へ格上げ 東証1部値上がりランク6位に浮上
JPモルガン証券が、「8月5日の年初来高値の4,980円から約3割下落し割安感が出てきており、業績も直近高値の時と何ら変化は無く、今期は2割前後の営業増益になる可能性が高く、来期も2桁増益が期待される」と解説した上で、投資判断を「Neutral」→「Overweight」に引き上げ、目標株価も5,200円と発表したことが注目されている模様。
ファミリーマート(8028)の株価は14時58分現在、4,080円の500円高でSTOP高。
22日終値は、3,580円。
なお同証券では、「たばこ自動販売機の成人識別ICカード「タスポ」の導入で、消費者が購入手続きの煩雑さを嫌い、コンビニにたばこを買いに来た結果、来店客数やオーナー収益が改善していることについて、株式市場は過小評価していて、今回の変化は最終的にはコンビニ業態の地殻変動にまで発展する可能性を秘めている」と指摘している。
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