[世界不況に反し高成長を継続する中小型株]
三菱UFJ証券は「投資戦略(5月18日号)」で不況下で高成長を継続する企業の特徴として、景気の影響を受け難い分野にフォーカスしていることや、独自のビジネスモデルを構築していることや、特定分野で圧倒的なポジションを獲得していることと解説。
こうした例として5銘柄を紹介。
【SMS(2175)、東証マザーズ市場】 介護士、看護師など地域性の強い職種を対象にコンサルを介した人材紹介、ネット利用の求人サービスを展開。
【デジタルハーツ(3620)、東証マザーズ市場】 ゲームソフト等の不具合を検証するデバッグサービス。モバイル機器やデジタル家電に対象分野を広げ、海外展開も本格化。
【スタートトゥデイ(3092)、東証マザーズ市場】 有力ブランドが多数出店するファッションの電子商取引サイト「ZOZOTOWN」を運営。出店店舗の受託販売と自社店舗による小売の両輪。
【日本M&Aセンター(2127)】 中堅・中小企業をターゲットにM&A事業を展開。会計事務所や地方金融機関などと全国的なM&Aネットワークを構築、事業承継問題の深刻化も需要下支え。
【トリドール(3397)】 好採算のセルフうどん「丸亀製麺」を大量出店へ。
(W)
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