野村ホールディングス(8604)は後場に一段高 公募増資の発行価格期間入りで買い戻し活発化
2009年10月5日 12:45
本日から公募増資による発行価格の値決め期間へと入り、価格決定後のリバウンドを意識した買い戻しが活発化。
通常は価格決定期間入りで改めて需給悪化などが警戒されて売られる傾向が強いものの、同社株の場合には公募増資決定直後から急落し、先週末までのきつい下げとなっていただけに、売り一巡を先取りした動きで買い戻しが強まっているもよう。
野村ホールディングス(8604)の株価は12時45分現在、38円高の572円。
〔戻る〕
関連ニュース
- 野村ホールディングス(8604)は後場に下げ幅拡大 「米金融当局が証券・保険にも銀行並み資本増強求める」報道を嫌気(8月26日 14:26)
- 野村ホールディングス(8604)は年初来安値を更新 証券市場の売買代金低迷で収益環境の厳しさを意識(7月21日 13:29)
- 野村ホールディングス(8604) 懸念材料は大方織り込み済み。(クレディスイス証券)(6月15日 9:22)
- 野村ホールディングス(8604)はモルガンスタンレーの格下げを嫌気 「4Qの収益シェア急低下でROE10%の達成時期は後ズレ」(4月30日 13:32)
- [証券セクター] クレディスイス証券で格下げ。(1月20日 9:25)
- 野村ホールディングス(8604) 三菱UFJ証券で新規「1」と評価。(12月11日 9:10)
- 野村ホールディングス(8604) 調達資金の活用が将来の試金石。(メリルリンチ証券)(10月20日 9:39)
[もっと見る]
















