メイテック(9744)はモルガンスタンレーの「Underweight」継続で大幅安 「3Qは不安と失望が支配する可能性有り」
前日には、2010年3月期の連結業績予想について、売上高を590億円→510億円へ、営業損益を76億円の赤字(従来予想は31億円の赤字)へと下方修正していたなか、モルガンスタンレー証券が投資判断「Underweight」と目標株価1,000円を継続したことも嫌気材料に。
同社業績はクライアントである製造業界のモメンタムに遅行し、景気の谷の深さからクライアントが自社社員雇用と稼動を優先し、更に回復が遅れる可能性を踏まえると、下期の業績回復は期待すべきではないと証券側では指摘。第3四半期には短期的なセンチメント悪化の中で、中長期的な派遣業界の競争激化や製造業界の海外展開加速といったニュースで不安と失望が支配する可能性があるとも予想している。
メイテック(9744)の株価は13時12分現在、96円安の1,366円。
関連ニュース
- メイテック(9744) いちよし経済研究所で新規にA。(8月23日 12:30)
- メイテック(9744)はモルガンMUFGの「Overweight」継続に好反応 「稼働率・稼働時間は順調回復、2Q中に損益分岐点超えへ」(8月6日 10:30)
- メイテック(9744)は続伸 技術社員の稼働率向上で今期業績見通しの上乗せに期待感広がる(6月21日 13:34)
- メイテック(9744) 野村証券で2→1。2011年3月期は営業黒字の可能性が強まり、復配の可能性も。(4月5日 9:10)
- メイテック(9744) 合理化実現できれば、来期営業黒字の可能性も。(大和証券キャピタルマーケッツ)(3月3日 9:21)
- メイテック(9744)は続伸 経営合理化施策の実施発表、コスト削減の進展に期待感(2月24日 9:30)
- メイテック(9744)はモルガンスタンレーの「Overweight」継続に好反応 「通期計画の稼動率前提は保守的、更なる増額修正の余地」(2月15日 9:24)
















