[電気機器セクター]東京エレクトロンが反発、共和電は大幅反発
2008年4月15日 9:52
東京エレクトロン(8035)が反発。09時52分現在の株価は190円高(3.28%高)の5,980円。同社とローム(6963)、京都大学は共同で2008年度内に炭化ケイ素(シリコンカーバイド)製の半導体を搭載したパワーモジュールの実用化に乗り出すと一部で報じられた。加えて、野村証券が同社の投資判断を「3」から「2」に引き上げたことも刺激材料となった。一方、ロームは小動き。炭化ケイ素半導体はシリコン半導体に比べて高温、高出力動作が可能で、電力制御などを担うパワー半導体の次世代材料に有力とのこと。ほか、共和電(6853)が変わらずを挟んで大幅反発し、ナカヨ通(6715)、OBARA(6877)、ホーチキ(67445)も高い。
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