アドバンテスト(6857)は今期営業減益観測が伝わり、好地合と失望売りがせめぎ合う
2008年4月21日 14:55
台湾や韓国などアジアの半導体メーカーやファウンドリー向けDRAMテスターの販売が減少することで、09年3月期連結営業利益が前期推定比17%減の200億円程度となる見通しと報じられたことが嫌気されている模様。
アドバンテスト(6857)の14時55分現在の株価は、10円安の3,000円。
〔戻る〕
関連ニュース
- アドバンテスト(6857)はCSの目標株価引き下げを嫌気 「外部環境悪化で株価には引き続きダウンサイドリスク」(8月20日 9:38)
- アドバンテスト(6857) 今後のDARM市況に注意が必要。(みずほ証券)(7月29日 9:22)
- アドバンテスト(6857)は5日続伸で前場を終了 米インテルの好決算がハイテク関連株の買い安心感に(7月14日 11:00)
- アドバンテスト(6857) 先行指標のDRAMチップの供給過剰懸念。(みずほ証券)(6月25日 9:21)
- アドバンテスト(6857)はGS証券の「売り」継続を嫌気 「受注や収益回復ペースは同業他社比で緩慢」(4月28日 12:53)
- アドバンテスト(6857)は3日ぶりに急反発 「メモリー用検査装置の受注回復、1−3月期は9四半期ぶり営業黒字転換」報道を好材料視(4月26日 9:57)
- アドバンテスト(6857) マッコーリー証券でアンダーパフォーム→アウトパフォーム。(4月7日 9:10)
[もっと見る]
















