タツタ電線(5809)は08年3月期決算にあわせて自社株買い計画を発表 株価は小幅安に踏み止まる
2008年5月1日 13:57
銅価の高止まりによる顧客の買い控えや建築基準法の改正に伴う住宅着工の減少等により、08年3月期連結営業利益が前期比14.5%減益の23.96億円となったのに対して、今09年3月期は同8.5%増益の26.00億円となるとの見通しを示したうえで、発行済株式総数の2.9%に相当する200万株、6億円を上限とする自社株買いを実施すると発表している。
タツタ線(5809)の株価は13時57分現在、258円の3円安。
〔戻る〕
関連ニュース
- タツタ電線(5809)は続伸 4−9月期業績予想を上方修正、電子材料の回復順調(9月11日 12:37)
- タツタ電線(5809)は前期予想の大幅上方修正が買い手掛かり材料に 銅価上昇による銅評価損減が貢献(4月24日 10:24)
- タツタ電線(5809)は売り先行で取引を開始 今期3度目の通期予想下方修正を嫌気(2月27日 9:08)
- タツタ電線(5809)の4-12月期決算は57%経常減益と低迷 銅価急落による評価損発生が収益圧迫(2月4日 10:10)
- タツタ電線(5809)は通期計画の大幅下方修正で値を崩す 設備投資の急減速で電線需要も減少へ(12月29日 10:50)
- タツタ電線(5809)は通期業績の下方修正を嫌気 銅価急落による建設・電販市況の悪化を見込む(10月23日 9:09)
- タツタ電線(5809)は寄り付き直後にマイナス圏へ 自社株買い計画の終了を発表(9月26日 9:34)
[もっと見る]
















