チケット販売大手のぴあ(4337)は継続企業前提に疑義報告も、地合に救われてプラス圏をキープ
2008年5月30日 12:38
電子チラシ事業やコンテンツ流通事業、電子チケット事業での協業を目的として、凸版印刷(7911)と資本・業務提携を行うこととなったと発表する一方で、貸借対照表の純資産の金額が前連結会計年度の75%を下回ったため、借入金の一部であるシンジケートローン契約に付されている財務制限条項に抵触するなど、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在していると報告している。
ぴあ(4337)の株価は12時38分現在、1,539円の20円高。
〔戻る〕
関連ニュース
- ぴあ(4337)は大幅反発 セブン&アイHDとチケット販売の業務・資本提携発表で収益改善を期待(12月2日 12:45)
- ぴあ(4337)は地合悪化の中でもプラス圏をキープ 09年3月期の営業赤字幅縮小観測報道が買い手掛かり材料に(5月12日 13:50)
- ぴあ(4337)はプラス圏をキープ 事業構造改革に伴う不採算事業からの撤退発表が好材料に(12月12日 9:16)
- 業績悪化観測報道を嫌気して昨日に急落したチケット販売大手のぴあ(4337)は見切り売りが止まず 株価は5日続落して1,100円台へ(6月25日 13:55)
- チケット販売大手のぴあ(4337)は1,200円台へと大きく値を崩す 「赤字幅が想定を上回り追加増資の可能性がある」との報道で業績の厳しさが意識される格好に(6月24日 10:52)
- チケット販売大手のぴあ(4337)は継続企業前提に疑義報告も、地合に救われてプラス圏をキープ(5月30日 12:38)
- チケット販売大手のぴあ(4337)は見切売りが加速して大幅続落 先行き不安感は払拭できず(5月19日 12:48)
[もっと見る]
















