三井物産(8031)をはじめとする資源関連株の一角が売られる NY原油価格は1バレル=122.30ドルまで値を下げる
2008年6月5日 14:50
米国で、「ガソリン在庫の増加しているうえ、価格高騰で需要が弱まる」という見方が台頭して原油先物価格が2日続落し、1バレル=122.30ドルまで値を下げたことなどが警戒され、資源関連株の一角に売りが出ているという。
三井物産(8031)の14時50分現在、105円安の2,470円。
〔戻る〕
関連ニュース
- 三井物産(8031)は後場に一段高 英BPの「スタティック・キル」作戦完了、米政府の流出原油消滅発表で買い安心感強まる(8月5日 14:08)
- 三井物産(8031)は大幅続伸 「4−6月期にメキシコ湾油田出資分の損失処理」報道で先行き不透明感和らぐ(8月3日 12:35)
- 三井物産(8031)はプラス圏へと急浮上 「三井石油開発は原油流出の費用負担しない方針」報道で収益懸念和らぐ(7月22日 14:55)
- 三井物産(8031)は5連騰 米アナダルコの原油流出事故、費用負担に応じない方針表明が買い安心感に(7月12日 14:04)
- 三井物産(8031)は続伸 英BPの原油流出塞ぐ作業の早期完了観測、英BPの株価急伸が買い安心感に(7月7日 13:40)
- 三井物産(8031)は後場に下げ幅を拡大 豪州資源超過利潤税への楽観的な見方後退で戻り売り圧力強まる(6月25日 13:49)
- [総合商社セクター] 三井物産は急反発 資源価格上昇でリバウンド期待広がる(6月16日 15:16)
[もっと見る]
















