特別損失の計上見通しを発表した住宅資材メーカーの大建工業(7905)は200円手前で値を保つ
2008年7月1日 14:04
投資有価証券の政策的見直しを行った結果、売却することにより発生する当別利益が500百万円見込まれるものの、棚卸資産の評価に関してより厳格な基準設定を行って継続的に運用することを決定した結果、特別損失が1,490百万円見込まれ、全体では特別損失990百万円が発生し、法人税調整額が1,100百万円(2社の合計)減少するために、当期純利益は同額分増加するとの見通しを発表している。
大建工(7905)の株価は14時04分現在、198円の2円高。
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