投資の幅を広げ、リスクヘッジにも使える『信用取引実践テクニック』

第1章 信用取引のしくみ

信用取引とは、証券会社からお金や株券を借りて売買し、レバレッジをきかせることができる取引のことをいいます。現物取引にはない資金効率の良さや保証金のしくみなど、信用取引の基本的なメカニズムについて見ていきましょう。

  1. 現物取引にはない大きなメリット 信用取引のしくみと魅力
  2. 信用取引の特徴を知る 信用取引の期日と一般信用取引
  3. 現金や株券を担保に投資ができる 保証金と担保を活用する
  4. コラム 評価損率のしくみとは

第2章 信用取引の需給で株価動向を探る

大きなリターンを期待できる利点とは裏腹に、信用取引にはリスクも潜んでいます。投資戦術をレベルアップするためには、いくつかの指標をしっかりチェックしておくことが必要です。

  1. 信用需給を読む指標として有効! 信用残高に見る株の需給関係
  2. 信用取引のウィークポイントとは 「追い証」と「逆日歩」に要注意
  3. 信用残とチャートを見て反発時期を狙う! 「踏み上げ相場」とは
  4. コラム 「信用規制」の意味を知ろう

第3章 信用取引を利用した投資方法

現物取引にはないメリットを生かした手法で利益を上げるのが、信用取引の醍醐味。値動きに関わらず、安定的なリターンを狙うことも不可能ではありません。応用的な投資テクニックを活用して、さらなる利益獲得を目指しましょう。

  1. 一歩先を行く信用取引のテクニック 価格差が利益を生むペアトレード
  2. タダ同然で優待の権利を獲得できる!? 株主優待をノーリスクで得るには
  3. 逆日歩で株式市場の反応を先取りする あえて逆日歩銘柄を狙う
  4. コラム 指数算入日の信用売り
戻る

分厚い本はもういらない!『企業ガイド』

DVテクニカルチャート
DVテクニカルチャート
NSJ日本証券新聞名物コーナー『今日の勝負株』
ホンネで迫る!! ブラインド・インタビュー
指標を使ってレベルアップをはかる『テクニカル指標 活用と応用』
指標を使ってレベルアップをはかる『FXテクニカル指標 活用と応用』
儲けのしくみからリスクまでよくわかる『はじめての信用取引』
投資商品のしくみがよくわかる『金融商品入門』
為替と経済のつながりを知るための『外国為替と経済指標』
『はじめての投資信託』
売買タイミングを逃さない『FXチャートの使い方-実践編-』
日経平均8,876.59+75.4217日 15:28
TOPIX747.16+8.2817日 15:00
東証一部売買高20.7億株17日 15:00
NYダウ12,598.55-33.4516日
ナスダック2,874.04-19.7216日
ドル/円80.33+0.1516日
ユーロ/円102.15+0.0816日

ドリームバイザー・ファンドレーティング

DVファンドレーティング

レーティングの詳細


ニュース・株価検索

コード、企業名を入力後、検索をクリック。スペース区切りで複数銘柄を一覧する事もできます。


ニュース 株価

 ⇒ニュース詳細検索