さまざまな指標がわかる『テクニカル指標入門』

テクニカル指標とは?

テクニカル指標とは、株や為替、先物などの「売買ポイント」を判断するため、過去の価格や時間をある計算式に当てはめ、将来の価格を予測するものです。当冊子では、株の売買によく使う代表的なテクニカル指標とその仕組みを解説していきます。

第1章 トレンド追随型のテクニカル指標

トレンド追随型のテクニカル指標は、株価の方向性・トレンドを確認するための指標です。チャートと重ねて表示ができる指標なので、視覚的にもわかりやすい指標です。特に移動平均線は誰もが使うテクニカル指標として、避けて通ることができない指標です。

  1. 移動平均線
  2. ボリンジャー・バンド
  3. 一目均衡表
  4. コラム『エンベロープ』

第2章 オシレーター系のテクニカル指標

オシレーターとは「振り子」「振動」「変動」を意味します。相場の世界では、相場の強弱をあるレンジ内で上下に振幅させる指標を指します。主に相場での買われすぎ、売られすぎなど、過熱感を見るために用いられます。

  1. RSI
  2. MACD
  3. ストキャスティクス
  4. コラム『RCI』

第3章 出来高関連のテクニカル指標

出来高は、株価を見る上で、かかすことのできない要素です。通常強いトレンドを形成する場合は、出来高も伴うものです。テクニカル指標としては、その銘柄の人気を計るバロメーターとして、ほかの指標の補助的な役割を果たしています。

  1. 価格帯出来高
  2. ボリューム・レシオ
  3. コラム『信用残』
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日経平均8,876.59+75.4217日 15:28
TOPIX747.16+8.2817日 15:00
東証一部売買高20.7億株17日 15:00
NYダウ12,598.55-33.4516日
ナスダック2,874.04-19.7216日
ドル/円80.33+0.1516日
ユーロ/円102.15+0.0816日

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