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速報・市況2019年8月13日

☆[概況/前引け] ほぼ全面安で石油、ゴム、鉄鋼、証券が業種別下落率上位

前引けの日経平均は20,440.51円の244.31円安、TOPIXは1,486.62ポイントの17.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は394、値下がり銘柄数は1,704。出来高は6億3,946万株、売買代金は1兆399億円。
米国株続落を受けて、日経平均は反落し、20,400円を挟んだ状態だった。
ソフトバンクグループやファーストリテイリングが売られ、東京エレクトロンやTDKも安い。
その他、金利低下で利ザヤ縮小が警戒され、三井住友FGも下落した。
コスモエネルギーなどの石油株とブリヂストンを始めとしたゴム、JFEや神戸製鋼といった鉄鋼株の下げも目立った。東邦亜鉛は通期営業赤字予想に下方修正したことで急落した。リンク&モチベーションは減益決算で大幅安となった。
一方、SMCとアドバンテストは買われ、ファイバーゲートは好決算と株式分割を発表したことで急騰した。
明和産業(8103)は大幅増配を発表しストップ高買い気配となっている。
業種別下落率上位は石油、ゴム、鉄鋼、証券、鉱業で、上昇は繊維。

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