TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] ファーストリテイリングの押し上げ効果で日経平均は小幅高。セラクは好決算でストップ高。ソニーやGMOグローバルサインは安い
速報・市況2020年10月16日

☆[概況/前引け] ファーストリテイリングの押し上げ効果で日経平均は小幅高。セラクは好決算でストップ高。ソニーやGMOグローバルサインは安い

前引けの日経平均は23,523.37円の16.14円高、TOPIXは1,627.14ポイントの4.65ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は952、値下がり銘柄数は1,093。出来高は4億211万株、売買代金は8,230億円。
欧州の新型コロナウイルス感染再拡大が警戒されたが、今期業績V字回復のファーストリテイリングが1銘柄で日経平均を112円押し上げ、指数は小幅高となった。
富士フイルムはバイオ医薬品の開発/製造受託事業説明会を昨日開催し、前回の昨年11月に比べて、売上目標の達成年度が1年前倒しされたことが好感された。
ITインフラ構築のセラクは好決算でストップ高となった。
一方、ソニーは売られた。
東証マザーズでGMOフィナンシャルゲートが信用取引規制を受け、大幅安となったため、東証1部でもGMOグローバルサインが反落した。
理研ビタミン(4526)は第1四半期報告書の提出期限の延長を受けていたが、更に遅延する見込みとなったことを受けて、東証が監理銘柄(確認中)に指定すると発表したため急落した。
業種別上昇率上位は海運、証券、鉄鋼、電力ガス、倉庫運輸で、下落率上位は医薬品、不動産、陸運、ゴム、精密。

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