TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 全面安だが、時間外取引でNYダウ先物が上昇したため、下げ幅を縮めた
速報・市況2019年8月15日

☆[概況/前引け] 全面安だが、時間外取引でNYダウ先物が上昇したため、下げ幅を縮めた

前引けの日経平均は20,404.92円の250.21円安、TOPIXは1,481.88ポイントの17.62ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は192、値下がり銘柄数は1,910。出来高は6億690万株、売買代金は1兆184億円。
米国の長短金利逆転による不況示唆が警戒され、NYダウが800ドル安となったため、東京株式市場は全面安となったが、日経平均は20,184円(470円安)を安値に下値抵抗を見せた。
時間外取引でNYダウ先物が上昇したことが不安心理を和らげたようだ。
ソフトバンクグループやファーストリテイリングが売られ、太陽誘電や村田製作といった電機株も安く、三菱商事やJXTGも安い。
楽天(4755)は携帯電話基地局の整備が遅れていることで下落している。
昨日買われたココカラファインは大幅反落となった。
一方、東京エレクトロンが下げ幅を縮め、Vテクノロジーが上昇。牧野フライスにも押し目買いが入った。その他、トレンドマイクロが買われ、大塚商会も高い。
業種別下落率上位は石油、鉱業、精密、ゴム、小売で、上昇業種はなし。

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