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速報・市況2019年6月12日

☆[概況/寄り付き] 小反落。生保が安い。NTTデータやシャープは上昇

9時10分時点の日経平均は21,190.70円の13.58円安、TOPIXは1,558.10ポイントの3.22ポイント安。
米国株小反落に倣い、東京株式市場も小安く始まっている。ソフトバンクグループや任天堂、KDDI、太陽誘電などが安い。
その他、生命保険協会が生保各社が法人税の節税効果を強調して販売していた「節税保険」について、「節税効果はない」と明記して販売する求めるため、売り上げ減少が警戒され、第一生命(8750)などが売られた。
大成建設や鹿島が下落。
一方、昨日売られたファーストリテイリングは反発し、電気興業とMonotaROが続伸。
NTTデータ(9613)は大和証券が2022年3月期より長期成長期に入ると予想し、レーティングを「3」→「1」に高めたことで買われている。
シャープ(6753)は優先株の消却が好感された。
業種別下落率上位はその他製品、保険、証券、情報通信、石油で、上昇率上位は紙パルプ、精密、サービス、小売、食品。

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