TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 手掛かり材料難で反落。ソニーGやレーザーテックが売られ、東レは格下げで下落。東芝と日立金属が買われ、シュッピンとメニコンが高い
速報・市況2021年4月8日

☆[概況/寄り付き] 手掛かり材料難で反落。ソニーGやレーザーテックが売られ、東レは格下げで下落。東芝と日立金属が買われ、シュッピンとメニコンが高い

9時10分時点の日経平均は29,576.12円の154.67円安、TOPIXは1,954.06ポイントの13.37ポイント安。
米国株が動意薄で手掛かり材料難となったため日経平均は反落。
ソニーグループが売られ、レーザーテックも利食い売りに押され反落した。
リチウムイオン電池関連のダブルスコープと再生可能エネルギー関連のレノバも安い。
東レは炭素繊維複合材料事業の赤字継続を予想した三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを下げたことで下落した。
一方、東芝は続伸となり、日立金属は日立が米投資ファンドのベインキャピタルなどの日米ファンド連合に売却する方針で、売却額に対する思惑から買われた。
日野自動車(7205)はJPモルガンによる投資判断引き上げが好感された。
シュッピンは3月の売上が49%増収となり、メニコンはジョンソン&ジョンソンと近視進行抑制分野における業務提携したことで高い。
業種別下落率上位は医薬品、証券、繊維、銀行、空運で、上昇は海運、ノンバンク、その他製品、保険、精密。

関連記事