TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国株続落を受け、東証も続落の始まり
速報・市況2019年6月13日

☆[概況/寄り付き] 米国株続落を受け、東証も続落の始まり

9時6分時点の日経平均は21,087.76円の41.96円安、TOPIXは1,547.52ポイントの6.70ポイント安。
米国株続落を受けて、東証は続落の始まり。
米国で半導体株が売られた影響で、東京エレクトロンが続落となり、SUMCOも安い。
NY原油先物反落で、JXTGを始めとした石油株も下落している。
ツガミやダイフクといった機械株も下落し、TOTOや東洋炭素といったガラス土石も安い。
ジャパンディスプレイ(6740)はスマートフォン向け液晶パネルの需要低迷を受け、7月から白山工場(石川県)の稼働を止め、茂原工場(千葉県)などに生産を集約すると発表し、売られた。
一方、ソニーは買われ、KDDIが反発し、パーク24(4666)はSMBC日興証券による投資判断引き上げが好感された。
ピーシーデポ(7618)はいちよし経済研究所の格上げで高い。
業種別下落率上位は石油、鉱業、その他製品、機械、銀行で、上昇は情報通信と空運のみ。

関連記事