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速報・市況2019年12月3日

☆[概況/寄り付き] 米ISM製造業景況指数の低下を受け、広範囲に反落

9時6分時点の日経平均は23,221.82円の307.68円安、TOPIXは1,694.54ポイントの19.95ポイント安。
中国の製造業購買担当者景況指数が改善する中で、米国のISM製造業景況指数は低下したことがネガティブサプライズとなり、日経平均は反落して始まっている。
ソフトバンクグループやトヨタ、東京エレクトロン、ファナックが売られ、JFEを始めとした鉄鋼株や石原産業などの化学株といった景気敏感セクターが安く、海運株も下落している。日本製紙は大和証券による格下げが敬遠された。
第一カッターは立会外分売を発表したことで安い。
一方、任天堂(7974)は続伸となり、gumiは業績上方修正で買われた。
業種別下落率上位はガラス土石、紙パルプ、水産農林、海運、鉄鋼で、上昇は鉱業。

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