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速報・市況2019年7月10日

☆[概況/寄り付き] 6月の工作機械受注が1千億円割れとなり機械株が安い

9時7分時点の日経平均は21,537.63円の27.52円安、TOPIXは1,567.32ポイントの7.57ポイント安。
日経平均は小反落。6月の工作機械受注が32カ月振りの1,000億円割れとなったことを受けて、アマダ(6113)やDMG森精機が売られ、ファナックやセンサーのキーエンスも安い。
商船三井が3日続落となり、大和工業などの鉄鋼株や大成建設を始めとした建設株も下落している。
一方、KDDIは続伸となり、ハニーズは前期が74%営業増益だったことで買われている。
機械株が売られている中で、OSGは反発。
業種別下落率上位は鉄鋼、海運、化学、繊維、その他製品で、上昇は情報通信と鉱業。

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