TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] メガバンクと空運、陸運が売られ、ユーグレナは海外公募増資で安い。一方、東証リート指数は上昇
速報・市況2021年4月8日

☆[概況/後場寄り] メガバンクと空運、陸運が売られ、ユーグレナは海外公募増資で安い。一方、東証リート指数は上昇

12時37分時点の日経平均は29,615.12円の115.67円安、TOPIXは1,949.07ポイントの18.36ポイント安。
東証リート指数が上昇している。大和証券の解説によると、五輪開催国のリートはその年初から2年強堅調になることが多いという。そして、本日は政府がオリパラ出場者等に優先的なワクチン接種検討と報じられたことも意識された可能性があるとのこと。
東証1部ではメガバンクが売られ、日本航空とJR東海、JR西日本も安い。
ユーグレナ(2931)は海外公募増資を発表したことで1株利益の希薄化懸念で大幅安となっている。
ダブルスコープは海外公募増資の発行価格が決定したことで売られている。
一方、本日決算発表を控えているファーストリテイリングが高い。
カネカは100%植物由来の生分解性ポリマーを有望視した三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを2段階引き上げたことで買われている。
業種別下落率上位は空運、繊維、銀行、電力ガス、証券で、上昇は海運、精密、その他製品、機械。

関連記事