TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 今晩の米ISM指数の発表を控え、様子見姿勢。トヨタや武田薬品、キヤノンが安い
速報・市況2020年7月1日

☆[概況/後場寄り] 今晩の米ISM指数の発表を控え、様子見姿勢。トヨタや武田薬品、キヤノンが安い

12時37分時点の日経平均は22,218.56円の69.58円安、TOPIXは1,549.51ポイントの9.26ポイント安。
日経平均は前引けに比べて若干弱含んだ。
米国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長が議会証言で、安全で有効なコロナワクチンが得られる保証はないと警告したほか、1日当たりの新規感染例が現在の4万人から10万人に増えても驚かないと述べた。
その他、今晩の米国では明日の6月雇用統計の前哨戦とされるADP全米雇用報告・民間雇用者数と、米国経済の重要先行指標とされる6月のISM製造業景況指数が発表されるため、東京株式市場も様子見姿勢となり、買いが入りにくい様子。
トヨタや武田薬品、キヤノンが売られ、空運と不動産も安い。
一方、朝方は安かった神戸物産(3038)が上昇している。
東京エレクトロンなど半導体関連が高い。
業種別下落率上位は紙パルプ、空運、ゴム、水産農林、銀行で、上昇は電機と情報通信。

関連記事