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速報・市況2019年10月10日

☆[概況/後場寄り] 半導体関連や海運が高いが、建設と不動産は下落

12時35分時点の日経平均は21,521.89円の65.51円高、TOPIXは1,579.36ポイントの2.34ポイント安。
トランプ政権が、中国のファーウェイに対し、機密保持の必要性の低い製品を供給することを一部米国企業に許可するライセンスを近く発行する方針とNYタイムズが報じたため、需要回復期待から東京エレクトロンやアドバンテストなどの半導体関連が買われている。
川崎汽船などの海運株も高い。
その他、決算発表を受けて、ウエルシアやイオン、ローソンなどの小売株が上昇している。
SBI(8473)はヤフーを傘下に持つZホールディングスと金融分野で提携することが好感された。
一方、長谷工や積水ハウス、野村不動産などは安い。
業種別上昇率上位は海運、証券、小売、ガラス土石、化学で、下落率上位はその他製品、保険、建設、不動産、サービス。

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