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速報・市況2019年10月9日

☆[概況/後場寄り] 半導体関連や設備投資関連は安いが、建設や陸運が小じっかり

12時36分時点の日経平均は21,450.67円の137.11円安、TOPIXは1,579.93ポイントの6.57ポイント安。
米中閣僚級協議は10日から2日間の日程で行われる予定だが、協議の進展が期待しにくいため、中国の交渉団は滞在日程を1日短縮し、11日中に帰国する可能性もあると報じられた。
IMFは世界経済見通しを9日に発表する予定だったが、米国が対中関税を25%→30%に引き上げる見通しの15日に発表を延期した。関税引き上げによる世界経済への悪影響を強調する狙いがあると見られている。
後場は前場同様、半導体関連のアドバンテストやSUMCO、設備投資関連の安川電機やTHKが安く、証券株も売られている。
一方、内需株が小じっかりで、鉄建建設(1815)や積水ハウス、丸全昭和運輸、SFOODSが上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、金属、石油、ガラス土石、保険で、上昇は電力ガス、その他製品、建設、陸運、食品。

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