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速報・市況2019年10月11日

☆[概況/後場寄り] 小売と証券が高く、円安で自動車関連も上昇

12時36分時点の日経平均は21,791.53円の239.55円高、TOPIXは1,593.62ポイントの12.20ポイント高。
今回の米中協議の注目は、米国が10月15日に予定している対中関税の引き上げが回避されるかとなっている。
そして、今回の協議が不調に終わった場合でも、11月のAPEC首脳会議で米中首脳が顔を合わせる機会を作れるので、過度な失望は不要という解説もある。
決算発表を行ったファーストリテイリングと良品計画、大規模な構造改革を発表したセブン&アイが買われており、SBIや野村HDなどの証券株も高い。
その他、円安が作用し、アイシン精機やマツダといった自動車関連株も上昇している。
半面、コシダカやラウンドワンなどサービス株が売られ、RPAは年初来安値を更新した。その他、いちごやダイビルが属する不動産株が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、証券、石油、輸送用機器で、下落はその他製品、サービス、水産農林。

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