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速報・市況2019年6月13日

☆[概況/後場寄り] 後場は前引けに比べて下げ幅縮小

12時39分時点の日経平均は21,018.18円の111.54円安、TOPIXは1,540.75ポイントの13.47ポイント安。
後場の日経平均は、前引けに比べて下げ幅を縮小し、21,000円の大台に戻している。
香港株の下落は大規模デモの要因が大きかったため、日本には悪影響が小さいという見方で売り圧力が後退したようだ。
太陽誘電は引き続き安いが、ファナックは下げ幅を縮小し、THKは小幅高となった。
石油株や海運株は軟調。
一方、資生堂(4911)が上げ幅を拡大。
業種別下落率上位は石油、海運、鉱業、証券、ガラス土石で、上昇は保険と水産農林。

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