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速報・市況2019年8月13日

☆[概況/後場寄り] 第一生命が年初来安値。人材関連のパーソル急落

12時37分時点の日経平均は20,442.52円の242.30円安、TOPIXは1,487.15ポイントの16.69ポイント安。
香港の大規模デモの鎮圧で中国が強硬手段に出ると、米国が人権問題から批判を強め、対中制裁関税を強化する可能性があるという見方から、東京株式市場は安い。
ソフトバンクグループや任天堂、三井住友FGが安く、運用環境悪化で第一生命が年初来安値を更新。円高警戒で武蔵精密やマツダなどの自動車関連が下落し、設備投資の冷え込みが警戒され、ダイフクやアマダも調整している。
景気悪化による人材派遣の稼働率低下が不安視され、パーソル(2181)が急落している。
一方、HOYAやバンダイナムコが買われ、スズキが上昇している。
業種別下落率上位は石油、鉱業、ゴム、鉄鋼、証券で、上昇は繊維。

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