TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] NYダウ先物が小幅安となっているため日経平均は上げ幅縮小。ANAとHISは好調持続だが、ファーストリテイとソニーはもみ合い、ファナックは下げ幅拡大
速報・市況2021年2月22日

☆[概況/後場寄り] NYダウ先物が小幅安となっているため日経平均は上げ幅縮小。ANAとHISは好調持続だが、ファーストリテイとソニーはもみ合い、ファナックは下げ幅拡大

12時43分時点の日経平均は30,174.21円の156.29円高、TOPIXは1,939.71ポイントの10.76ポイント高。
NYダウ先物が小幅安となっている影響を受け、後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。23日と24日に行われるFRB議長の議会証言が注目されている。
ただし、26日は米国で民主党が下院で追加経済対策法案を通過させたい意向であると同時に、ジョンソン&ジョンソンの治験データに関するFDA諮問委員会が開催されるため、経済正常化に向けた大きな材料が2つ出てくるという期待もある。
後場はソフトバンクグループが上げ幅を縮小し、ファーストリテイリング(9983)とソニーがもみ合いとなり、ファナックは下げ幅を拡大した。
こうした中、ANAとHISは好調を持続している。
業種別上昇率上位は空運、海運、非鉄、ゴム、鉱業で、下落は精密、その他製品、食品、医薬品、機械。

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