TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] もみ合い。海運や倉庫運輸が高く、電鉄も反発。デジタル庁関連も上昇。半面、通信と医薬品は下落
速報・市況2020年9月18日

☆[概況/10時] もみ合い。海運や倉庫運輸が高く、電鉄も反発。デジタル庁関連も上昇。半面、通信と医薬品は下落

10時2分時点の日経平均は23,350.98円の31.61円高、TOPIXは1,643.40ポイントの5.00ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,443、値下がり銘柄数は616。出来高は3億2,301万株、売買代金は5,747億円。
日経平均はもみ合い。
引き続き日本郵船などの海運株が買われ、三菱倉庫も高く、昨日売られたJR東日本と西日本が反発し、丸和運輸機関(9090)は効率的に稼ぐ力が陸運業界の中で際立っていると日経新聞が報じたことで物色されている。
その他、政府がデジタル庁を来年設置する方針を受けて、関連銘柄への期待から富士通やIIJが高い。
半面、通信料金の引き下げ圧力が警戒されているため、KDDIは再び売られている。
中外製薬や第一三共といった医薬品株も安い。
クスリのアオキは第1四半期が好決算だったが、通期の業績予想を変更しなかったため、下期が減益予想のままのため利益確保の売りに押された。
業種別上昇率上位は海運、倉庫運輸、空運、陸運、輸送用機器で、下落率上位は証券、情報通信、ノンバンク、医薬品、石油。

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