TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] もみ合いだが、ホンダが北米でも減産方針で半導体関連は高い。中外製薬と楽天、東宝は下落
速報・市況2021年1月13日

☆[概況/10時] もみ合いだが、ホンダが北米でも減産方針で半導体関連は高い。中外製薬と楽天、東宝は下落

10時8分時点の日経平均は28,175.75円の11.41円高、TOPIXは1,857.62ポイントの0.32ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は999、値下がり銘柄数は1,041。出来高は3億6,900万株、売買代金は7,885億円。
日経平均はもみ合いだが、ホンダが国内に続き北米でも半導体の調達難により減産方針を示したため、東京エレクトロンやレーザーテック、ルネサスエレクトロニクス、SUMCO、アドバンテストといった半導体関連は買われている。
安川電機は中国需要回復に伴い、今期営業増益予想に上方修正したことで高い。
技研製作所は好決算で、PR TIMES(3922)は通期予想を上方修正しそれぞれストップ高となった。
一方、エムスリーは続落となり、昨日活躍した中外製薬は反落し、携帯料金の価格競争で劣勢になるという見方から楽天が安い。
東宝は第3四半期の好決算を発表したが、通期の上方修正が保守的だったことが失望された。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、海運、非鉄、金属で、下落率上位は精密、医薬品、不動産、電力ガス、サービス。

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