TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] ヘッジ売りが出て下落。旭化成も上げ幅を縮めた
速報・市況2019年10月10日

☆[概況/10時] ヘッジ売りが出て下落。旭化成も上げ幅を縮めた

10時0分時点の日経平均は21,409.14円の47.24円安、TOPIXは1,570.42ポイントの11.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は262、値下がり銘柄数は1,800。出来高は3億5,809万株、売買代金は5,644億円。
米中協議では、補助金や技術移転の問題を棚上げしたい中国と、包括的合意を求める米国との溝は深いという見方から、東京株式市場はヘッジ売りが出て、日経平均は一時147円安の21,308円となった。
任天堂やソニー、オリエンタルランドが売られ、三菱UFJFGやかんぽ生命が安く、長谷工などの建設株も下落している。
すてきナイスは大幅反落となり、トレジャーファクトリー(3093)は通期業績予想に対する進捗率が低いという見方で売られた。
旭化成も上げ幅を縮めた。
一方、イオンは孫会社の不正会計処理問題を除くと実質増益という見方から買われた。
ウエルシアは増益決算で高い。
業種別下落率上位は保険、その他製品、銀行、サービス、建設で、上昇はガラス土石、小売。

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