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速報・市況2019年8月9日

☆[概況/10時] 円高が重石となり、上げ幅を縮小

10時0分時点の日経平均は20,703.08円の109.73円高、TOPIXは1,505.41ポイントの6.75ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,285、値下がり銘柄数は722。出来高は4億91万株、売買代金は7,382億円。
円高が重石となり、日経平均は上げ幅を縮小している。
オプションSQ値は推計で20,855.99円だった。
ソニーや資生堂が買われ、大塚HD(4578)が好決算で上げ幅を拡大している。
テルモやバンダイナムコ、KADOKAWAも好決算で高い。
半面、富士フイルムが売られ、ネクソンとダイフクは減益決算で安く、メルカリは赤字決算で下落している。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、精密、その他製品、非鉄で、下落率上位は紙パルプ、証券、銀行、ガラス土石、空運。

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