TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 寄り付き安値で幾分、下げ幅を縮小したが、半導体関連や機械株、海運株が安い
速報・市況2019年10月9日

☆[概況/10時] 寄り付き安値で幾分、下げ幅を縮小したが、半導体関連や機械株、海運株が安い

10時4分時点の日経平均は21,402.05円の185.73円安、TOPIXは1,576.79ポイントの9.71ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は540、値下がり銘柄数は1,454。出来高は3億2,598万株、売買代金は5,229億円。
日経平均は寄り付き安値で幾分、下げ幅を縮めたが、引き続き多くの銘柄が安い。
ソフトバンクグループやアドバンテスト、ファナック、ダイキン工業が売られ、米中対立激化懸念で海運株の下落率も大きい。
一方、任天堂とトヨタが小幅高となり、レオパレス21(8848)は逆張り投資家が群がっていると報じられたことで関心を集めた。
大同特殊鋼はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げが好感された。
業種別下落率上位は鉱業、金属、海運、ガラス土石、紙パルプで、上昇はその他製品、繊維、電力ガス。

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