TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は小幅高だが、東証1部全体では下落銘柄数の方が多い
速報・市況2020年7月1日

☆[概況/10時] 日経平均は小幅高だが、東証1部全体では下落銘柄数の方が多い

10時0分時点の日経平均は22,328.28円の40.14円高、TOPIXは1,557.54ポイントの1.23ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は905、値下がり銘柄数は1,121。出来高は3億1,474万株、売買代金は5,293億円。
日経平均は辛うじて下落を免れているが、東証1部全体では下落銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅安となっている。
ソフトバンクグループが買われ、レーザーテックが反発し、アドバンテストも高い。
テレワーク向けの机や在宅時間の長さからインテリアなどの販売も増加しているため、ニトリ(9843)は13連騰となっている。
一方、三井不動産など不動産株が売られ、森永乳業やキッコーマンなど食品株も安い。
ダイセキとダイセキ環境は決算発表時に通期予想を下方修正したことが影響し、下落率上位となっている。
業種別上昇率上位は情報通信、電機、鉄鋼、機械、ノンバンクで、下落率上位は不動産、食品、ゴム、保険、水産農林。

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